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第4回BEACHボランティアクラブ「東日本大災害復興支援」詳細
(12月23日24日25日)

【定員】
7名
お申込はこちらまで:volunteer@beach-hayama.com

【出発日】
2011年12月22日(木)22:00赤羽駅出発

【集合場所/集合時間】
12月22日(木)
JR赤羽駅(西口改札前)22:00集合

【現地到着時間】
12月23日(金/祝)AM7時予定

【ボランティア活動時間】
(1日目)12月23日(金/祝)AM9時~PM16時予定
(2日目)12月24日(土)AM9時~PM16時予定

【現地出発時間】
(3日目)12月25日(日)AM9時予定
→25日は移動日となります。

【帰着日】
2011年12月25日(日)20時赤羽駅到着予定

【車種】
ハイエース 8人乗り

【費用】
一人10,000円以内(集合場所からの往復移動費のみ)(食費等は含まれません)
(最終日に集計します)

【活動場所】
岩手県釜石市

【受入先】
カリタスジャパン 釜石ベース(ボランティアセンター)
(ブログ)
http://ameblo.jp/kamaishi311
http://caritasjapan.jugem.jp/?eid=47

【活動内容】
がれき除去や降雪作業など、ベース周辺での清掃作業、避難所でのお湯配りサービスなどの作業、避難所での傾聴ボランティア(お茶のお相手)など。その日の(社会福祉協議会を通じた)ニーズにより変化します。専門職・技術が活かせない場合もあります。

【一日の流れ】
朝食(6時〜)
朝のミーティング(7時45分〜)
移動、ボランティア活動(8時30分~16時予定、適宜休憩あり)
自由時間、銭湯など(16時〜)
夕食(18時〜)
ミーティング、振り返り、明日の予定確認(19時20分〜)
消灯(22:00)

【ベース情報】
住所:〒026-0022 岩手県釜石市大只越町2-4-4 カトリック釜石教会
電話:0193-22-1165(教会)
ライフライン:水道水あり、電気あり、LP ガスあり、調理用にカセットコンロとガスボンベあり、お風呂・シャワーはなし

【宿泊、お風呂について】
カトリック教会(以下、ベース)を宿泊所として提供しています。
避難所近くの銭湯があるので、お風呂には毎晩入れます。
寝る場所も快適な室内なのですが、気温が低いため厚手のシュラフが必要です。
(シュラフについて不明点は黒野まで)
(なお車内泊、テント泊はできません)

【食事について】
ご飯・味噌汁は、協会が提供してくれます。近所の商店でも食料入手可。おかずになるもの(レトルト・缶詰など)をお持ち下さい。調理もできます。

【保険について】
サポートセンターで「東京海上日動の国内旅行総合保険」に加入し、ボランティアが到着してからボランティア終了後センターを退出するまでの、事故によるケガを保証してくれます。地震や津波によるケガは補償されませんので、ご心配な方は(各自で)最寄りの社会福祉協議会で「ボランティア活動保険(天災タイプ)」に加入してください(任意、費用は自己負担)

(全社協が実施しているボランティア活動保険の場合)
年額490円(天災Aタイプ)、720円(天災Bタイプ)により、地震、噴火、津波によるケガも補償されます。
ボランティア保険の詳細はこちらhttp://www.fukushihoken.co.jp/


【持ち物、服装について】
詳細はこちらをご覧下さい。
水害ボランティア作業マニュアル(ダウンロード)
http://www.saigaivc.com/app/download/3819477115/suigai-manual.pdf?t=1302414307

服装:
気候に合わせた動きやすい服装が肝心。この季節は防寒着も用意して下さい。下着はなるべく綿製品を避け、汗を発散する化学繊維または羊毛の下着を選びます。綿の下着は汗を吸収し体を冷やし、体力を奪います。事前に週間予報で気温をチェックするのが無難。レインウェアは必須です。熱中症の対策をこまめに行って下さい。

長靴:(お持ちでない方は現地でもレンタルできます)
防水・釘の踏み抜きも防止した底の厚い長靴(安全靴)を用意してください。
普通の長靴であれば、「鉄板入りのインソール」を必ず入れて下さい。
(インソールは、BEACHでもレンタルを用意しています。ご希望の方は、黒野までご連絡ください)
(お持ちでない方は現地でもレンタルできます)

帽子:
地震の直後は、建物の倒壊や落下物によるケガの危険があります。余震もいつ起こるか分かりません。まず自分の身を守ることが先決です。ヘルメットならば頭を守る点では申し分ないのですが、せめてベースボールキャップはかぶって行動しましょう。もちろん危険な建物には近寄らないことが前提です。防寒用にニットキャップもあると便利。

手袋:(お持ちでない方は現地でもレンタルできます)
ガレキをどけたり、物資を運ぶ際も手袋は欠かせません。

マスク:高性能な立体マスク
都市型災害では、倒壊家屋やビルの取り壊しによって、おびただしい粉塵が発生します。問題はその粉塵に含まれるアスベスト。アスベストは断熱材などに使用された物質ですが、これを吸い込むと10年後20年後に肺ガンを誘発すると恐れられています。マスクの着用はこれを遮断するには最も効果的。不織布を用いた工業用のマスクが最も優れています。普通のマスクでは効果がありません。ホームセンターなどでお求めを。

ゴーグル:
花粉症対策の防塵アイウェア

お金 :
あまり多くを持ちすぎないように適当な額。泥棒だっているわけですから、ウエストポーチなどに入れて、絶対に体から離さないようにします。

バックパック:
ボランティアは自己完結が原則、自分の荷物は一つにまとめて行動します。そのためにはバックパックが必須アイテム。中に物を入れる場合は、軽いものを下に重いものを上に入れます。サイドポケットにはすぐに使うものを入れておきます。新たに購入する場合は、登山やキャンプ用品の専門店に相談し、多少高価でも体格に合わせたものを選ぶと良いでしょう。普段はトレッキングに使えます。なければ普通のスポーツバッグやウェットバッグでもOKです。

寝袋(シュラフ):
夏用と冬用では性能が異なるので、必ずチェック。
今回は、室内泊ですが、厚手のシュラフが必要です。シュラフについてご心配の方は黒野まで。
キャンプ用のマットがあると快適です。

食べ物:
宿泊するカリタス会釜石教会近くにスーパーが営業中。昼食や必要なら捕食も購入出来ます。

救急セット:
応急バンソウコウ、頭痛薬、うがい薬、風邪薬、胃腸薬、ビタミン剤、常備薬(持病用の薬)などを活動する日数に応じて用意しましょう。健康保険証のコピーも念のため用意します。

被災地及び周辺の地図
携帯しやすいコンパクトなもの。事前に被災地の道路、鉄道などの交通情報も調べておきましょう。

洗面用具:
各自のタオルと歯ブラシ、歯磨き粉の類。ハンドタオル、バスタオルなど。初日の夜は温泉に行く予定です。
埃を吸いやすいので、ウェットティッシュとティッシュも必須です。

その他の装備:
携帯電話、ラジオ、懐中電燈、筆記用具、ノート、マジックなどがあればなお便利。携帯電話の充電機もお忘れなく。活動中に余震が発生し非難することを考えて下さい。備えあれば憂いなし


【注意事項】
・資機材(スコップ、一輪車など)はセンターで借りる予定です。無理に持っていく必要はありません。
・食べ終わった弁当、ジュ-スの空きカンなどのゴミは各自管理となります。
・トイレは釜石駅と、釜石シープラザ、釜石観音入口、協会ベースにあります。
・体調の悪い人は無理をしないで下さい。
・現金などの貴重品は身体から離さないようにして下さい。貴重品、持ち物は各自管理となります。
・写真撮影について、一部ボランティアの心ない写真撮影が話題に上がっております。被災者の気持ちを考えた行動をお願いします。

ご不明点ははBEACH黒野まで。
volunteer@beach-hayama.com

ーーー

BEACHメンバー郡山さんより動画をいただきました。

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(釜石市/作業を終えて - BEACHメンバー郡山総平さん&黒野)

「復興にはもっと多くの力が必要だよね...」

ーーー

トレイルランニング、サーフィン、パドリング、トライアスロン...(自分の為に鍛えた身体を)少しだけ被災地に使っていただけると幸いです。これからの季節、被災地では仮設住宅などの除雪作業も始まります。

「BEACH震災復興支援ボランティア報告会/オリエンテーション」を開催します
【日時】2011年10月16日(日)15:00~15:40
【場所】BEACHスタジオ
【プレゼンテーター】黒野崇、BEACHメンバー(谷澤貴子さん、郡山総平さん)
【参加費】無料
【予約】不要
【内容】
6月から始まったBEACHボランティア復興支援、今までの活動内容を振り返り、現地の最新の状況/ニーズなどをお伝えします。ボランティアに参加したいけど「体力に自信がないから何ができるか不安」「どんな準備をすればよいか不安」という方、ぜひこのオリエンテーションに参加して下さい。私達にできることは沢山あります。

【お問い合わせ】
(BEACHボランティアクラブ事務局/黒野)
volunteer@beach-hayama.com
046-854-4046

(これまでの活動報告はこちらより)
http://beachvolunteer.blog.shinobi.jp/Category/1/
岩手県釜石市に到着しました。



震災から半年が経ち、街は復興が進んでいますが、まだこのような状態。



今回のBEACHメンバー紹介:谷澤さん、米澤さん、後藤さん、黒野、郡山さん、藤波さん。



今回の作業(1)津波で埋まった畑の整備。全員で表面の瓦礫を取り除きます。



丸一日かけて、なんとか除去することができました。



作業(2)釜石市の復興イベントを手伝いました。ドリンクや綿菓子を来場者に配布して、




会場外に子供達の遊び場もアレンジして、共に楽しい時間を過ごしました。



瓦礫の中から花が咲き始めた釜石市。仮設住宅やライフラインの復旧は進んでいますが、産業/レジャー/観光など「笑顔の日常」が戻るまで、多くの力が必要です。BEACHメンバー皆さまの力を貸してください。次回(4回目)は11月に予定しています。

ーーー

【BEACH復興支援ボランティア報告会/オリエンテーション】開催します。

プレゼンテーター:黒野崇、BEACHメンバー(谷澤貴子さん、郡山総平さん)
ボランティアに参加したいけど「体力に自信がないから何ができるか不安」「どんな準備をすればよいか不安」という方、ぜひご参加して下さい。私達にできることは沢山あります。

詳細はこちら:http://beachvolunteer.blog.shinobi.jp/Entry/11/
第3回BEACHボランティアクラブ「東日本大災害復興支援」詳細
(10月1日2日3日)

【出発日】
2011年9月30日(金)深夜

【集合場所/集合時間】
9月30日(金)
JR赤羽駅(西口改札前)22:00集合

【現地到着時間】
10月1日(土)AM7時予定

【ボランティア活動時間】
(1日目)10月1日(土)AM9時~PM16時予定
(2日目)10月2日(日)AM9時~PM16時予定

【現地出発時間】
(3日目)10月3日(月)AM9時予定
→3日は移動日となります。

【帰着日】
2011年10月3日(月)20時(都内)到着予定

【車種】
ハイエース(レンタカー)8人乗り

【費用】
一人10,000円程度(集合場所からの往復移動費のみ)(食費等は含まれません)
(最終日に集計します)

【活動場所】
岩手県釜石市

【受入先】
カリタスジャパン 釜石ベース(ボランティアセンター)
(ブログ)
http://ameblo.jp/kamaishi311
http://caritasjapan.jugem.jp/?eid=47

【活動内容】
がれき除去や泥出しなど、ベース周辺での清掃作業、避難所でのお湯配りサービスなどの作業、避難所での傾聴ボランティア(お茶のお相手)など。その日の(社会福祉協議会を通じた)ニーズにより変化します。専門職・技術が活かせない場合もあります。

【一日の流れ】
朝食(6時〜)
朝のミーティング(7時45分〜)
移動、ボランティア活動(8時30分~16時予定、適宜休憩あり)
自由時間、銭湯など(16時〜)
夕食(18時〜)
ミーティング、振り返り、明日の予定確認(19時20分〜)
消灯(22:00)

【ベース情報】
住所:〒026-0022 岩手県釜石市大只越町2-4-4 カトリック釜石教会
電話:0193-22-1165(教会)
ライフライン:水道水あり、電気あり、LP ガスあり、調理用にカセットコンロとガスボンベあり、お風呂・シャワーはなし

【宿泊、お風呂について】
カトリック教会(以下、ベース)を宿泊所として提供しています。
避難所近くの銭湯があるので、お風呂には毎晩入れます。
寝る場所も快適な室内なので、薄手のシュラフなどで十分かと思います。
(なお車内泊、テント泊はできません)

【食事について】
ご飯・味噌汁は、協会が提供してくれます。近所の商店でも食料入手可。おかずになるもの(レトルト・缶詰など)をお持ち下さい。調理もできます。

【保険について】
サポートセンターで「東京海上日動の国内旅行総合保険」に加入し、ボランティアが到着してからボランティア終了後センターを退出するまでの、事故によるケガを保証してくれます。地震や津波によるケガは補償されませんので、ご心配な方は(各自で)最寄りの社会福祉協議会で「ボランティア活動保険(天災タイプ)」に加入してください(任意、費用は自己負担)

(全社協が実施しているボランティア活動保険の場合)
年額490円(天災Aタイプ)、720円(天災Bタイプ)により、地震、噴火、津波によるケガも補償されます。
ボランティア保険の詳細はこちらhttp://www.fukushihoken.co.jp/


【持ち物、服装について】
詳細はこちらをご覧下さい。
水害ボランティア作業マニュアル(ダウンロード)
http://www.saigaivc.com/app/download/3819477115/suigai-manual.pdf?t=1302414307

服装:
気候に合わせた動きやすい服装が肝心。春夏でも朝晩は冷えます。下着はなるべく綿製品を避け、汗を発散する化学繊維または羊毛の下着を選びます。綿の下着は汗を吸収し体を冷やし、体力を奪います。念のため防寒着も用意して下さい。天気によっては日中暑い日もあり、作業中は長袖シャツ1枚で良い事もある。事前に週間予報で気温をチェックするのが無難。レインウェアは必須です。熱中症の対策をこまめに行って下さい。

長靴:
防水・釘の踏み抜きも防止した底の厚い長靴(安全靴)を用意してください。
普通の長靴であれば、「鉄板入りのインソール」を必ず入れて下さい。
(インソールは、BEACHでもレンタルを用意しています。ご希望の方は、黒野までご連絡ください)

帽子:
地震の直後は、建物の倒壊や落下物によるケガの危険があります。余震もいつ起こるか分かりません。まず自分の身を守ることが先決です。ヘルメットならば頭を守る点では申し分ないのですが、せめてベースボールキャップはかぶって行動しましょう。もちろん危険な建物には近寄らないことが前提です。防寒用にニットキャップもあると便利。

手袋:
ガレキをどけたり、物資を運ぶ際も手袋は欠かせません。

マスク:高性能な立体マスク
都市型災害では、倒壊家屋やビルの取り壊しによって、おびただしい粉塵が発生します。問題はその粉塵に含まれるアスベスト。アスベストは断熱材などに使用された物質ですが、これを吸い込むと10年後20年後に肺ガンを誘発すると恐れられています。マスクの着用はこれを遮断するには最も効果的。不織布を用いた工業用のマスクが最も優れています。普通のマスクでは効果がありません。ホームセンターなどでお求めを。

ゴーグル:
花粉症対策の防塵アイウェア

お金 :
あまり多くを持ちすぎないように適当な額。泥棒だっているわけですから、ウエストポーチなどに入れて、絶対に体から離さないようにします。

バックパック:
ボランティアは自己完結が原則、自分の荷物は一つにまとめて行動します。そのためにはバックパックが必須アイテム。中に物を入れる場合は、軽いものを下に重いものを上に入れます。サイドポケットにはすぐに使うものを入れておきます。新たに購入する場合は、登山やキャンプ用品の専門店に相談し、多少高価でも体格に合わせたものを選ぶと良いでしょう。普段はトレッキングに使えます。なければ普通のスポーツバッグやウェットバッグでもOKです。

寝袋(シュラフ):
夏用と冬用では性能が異なるので、必ずチェック。
今回は、室内泊なので、薄手でも問題ありません。
キャンプ用のマットがあると快適です。

食べ物:
宿泊するカリタス会釜石教会近くにスーパーが営業中。昼食や必要なら捕食も購入出来ます。
初日の昼食、携帯食は事前に用意しておいてください。二日目用の買い出しは、初日の夜に行う予定です。

救急セット:
応急バンソウコウ、頭痛薬、うがい薬、風邪薬、胃腸薬、ビタミン剤、常備薬(持病用の薬)などを活動する日数に応じて用意しましょう。健康保険証のコピーも念のため用意します。

被災地及び周辺の地図
携帯しやすいコンパクトなもの。事前に被災地の道路、鉄道などの交通情報も調べておきましょう。

洗面用具:
各自のタオルと歯ブラシ、歯磨き粉の類。ハンドタオル、バスタオルなど。初日の夜は温泉に行く予定です。
埃を吸いやすいので、ウェットティッシュとティッシュも必須です。

その他の装備:
携帯電話、ラジオ、懐中電燈、筆記用具、ノート、マジックなどがあればなお便利。携帯電話の充電機もお忘れなく。活動中に余震が発生し非難することを考えて下さい。備えあれば憂いなし


【注意事項】
・資機材(スコップ、一輪車など)はセンターで借りる予定です。無理に持っていく必要はありません。
・食べ終わった弁当、ジュ-スの空きカンなどのゴミは各自管理となります。
・トイレは釜石駅と、釜石シープラザ、釜石観音入口、協会ベースにあります。
・体調の悪い人は無理をしないで下さい。
・現金などの貴重品は身体から離さないようにして下さい。貴重品、持ち物は各自管理となります。
・写真撮影について、一部ボランティアの心ない写真撮影が話題に上がっております。被災者の気持ちを考えた行動をお願いします。

ご不明点ははBEACH黒野まで。
volunteer@beach-hayama.com
1.アウトドアボランティアスクール スタート!
 
今回よりCROPminori様にてフィールドでのボランティアスタッフの養成するスクールをスタートさせることになりました。このアウトドアボランティアスクールにBEACHボランティアクラブからも参加いただけます。

 「誰かの為に、アウトドアを学ぶ。」
 
気持ちとスキルはあるものの、子供達への関わり方や考え方を事前に理解、考える力が必要でありより活動を深化させることとこの分野での人材を多く広げていきたいと考えています。ワークショップ(アウトドアボランティアスクール)の受講→実践の場としてのボランティア活動、という流れになります。


<CROPアウトドアボランティアスクール Vol.1>

「大楠山トレッキングワークショップ」

開催日:2011年9月25日(日)
開催場所:神奈川県横須賀市大楠山周辺
集合場所:京急バス前田橋バス停横
集合時間:8:00(解散15:00予定)
募集人数:10名(全体で)
参加費:10000円(ガイド、インストラクターフィー、傷害保険代込み)
    (BEACH会員さまは無料)

内容:10月2日に児童養護施設に在籍する子供達を対象とした「大楠山トレッキング」を開催致します。

対象となる子供達は東京都、神奈川県にある児童養護施設に在籍する12~18才までの中高生でこの夏にCROPが主催する御蔵島ドルフィンスイムプログラムに参加した40名程の子供達です。この夏に御蔵島の大いなる自然の中で過ごした子供達に今後も更なる野外活動の機会の提供とプログラムを通じた仲間との永続的な関係を築いてもらう
場とし開催する予定です。9/25の大楠山トレッキングワークショップは、10/2 当日の子供達への現場でのサポートを行うボランティアスタッフの育成と活動の深化を目的としています。

活動としてのスキルは、現役の登山ガイドによるインストラクションによって実践的な登山の考え方や安全について学んで頂きます。個人的に登山やアウトドアに興味がある、今度やってみたいという方には様々なスキルや考え方を学んで頂く機会になると思います。

また単に登山、アウトドアのスキルを習得、理解することに留まらず、子供達との関わりを通してヒューマンコミュ二ケーション力を付けることや子供達の置かれる厳しい環境について知る事で自らと社会との関わりを考える機会になると考えます。誰かの為に楽しんでアウトドアを学ぶ、皆様にとって有益な時間となることを願っています。
   
【9/25の具体的な内容例】
基本的な登山の考え方
基本装備の確認
登山時の歩き方、トレッキングポールの使用方法
ザックへのパッキング、装着方法
非常装備、ファーストエイドの考え方
CROPにおけるボランティア活動時の心構え
子供達に必要なことと関わり方

講師:寺田匡志
(社)日本山岳ガイド協会認定登山ガイド
NPO法人CROPminori 理事
Ocean&Mountain Guide Service PACIFICRIMSPORTS代表


2.「大楠山トレッキング」CROP minori 主催
開催日:2011年10月2日(日)
集合場所:横須賀市西行政センター
開催場所:横須賀市大楠山周辺
集合時間:8時
解散予定時間:16時予定

内容:対象は、児童養護施設に在籍する12~18才までの中高生でこの夏にCROPが主催する御蔵島ドルフィンスイムプログラムに参加した40名程の子供達です。

この夏に御蔵島の大いなる自然の中で過ごした子供達に今後も更なる野外活動の機会の提供とプログラムを通じた仲間との永続的な関係を築いてもらう場とし開催する予定です。午前中に自然体験プログラムの一環として大楠山トレッキングを、午後には御蔵島ドルフィンスイムフォトセッションを行います。フォトセッションでは現地でそれぞれのグループで撮影した写真を見ながら振り返る機会を設けより参加者同士の絆を深めることを目的としています。また引率の各施設の職員の方へは子供達へのカウンセリングの一環として開催したアートセラピーを中心に子供達の変化などをフィードバックします。

ボランティアスタッフの皆様には大楠山トレッキングでのサポートがメインとなりますが、午後のフォトセッションにもご参加頂き子供達だけでなくボランティアの方同志やCROPスタッフ、施設の職員の皆様とぜひ交流して頂ければと思います。募集人員を越えた場合は、9月25日「大楠山トレッキングワークショップ」に参加された方を優先させていただきます。

【持ち物・ウェアについて】

※各自手持ちのものでご用意できるものをご用意下さい。
※現地に更衣室は無い為アンダーウェアなどの着替えは事前にお済まし下さい。
※各自飲み物は1L以上スポーツドリンクを熱中症予防の為ご用意下さい。

ご不便御掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

・化繊のシャツ、パンツ
素材は速乾性に優れた化繊タイプの着用をお願いします。コットン製速乾性に劣り体の冷えから体力の低下を招きますので避けてください。

・登山靴
無ければ履き慣れたスニーカーをご用意下さい。
・30Lのザック
無ければ手持ちのザックタイプのものであれば何でもOKです。
・レインウェア上下
無ければウインドレーカーのようなものでもOKです。
・ストック
無ければ不要です。
・帽子
・虫除け
・サングラス
・日焼け止め
・スポーツドリンク (最低でも1L以上ごご用意下さい。)
・タオル
・ファーストエイドキット(無ければ持参不要です。)
・行動食(特に指定はございませんので食べたいものをご用意下さい。)

※昼食はこちらで用意させて頂きます。

【ご予約/お問い合わせ】
BEACHボランティアクラブ
メール:volunteer@beach-hayama.com

詳細は、特定非営利活動法人CROP.-MINORI-のホームページを参照してください。
http://www.cropminori.com/pg215.html
BEACH HAYAMA
Volunteer CLUB


「自分の健康の為に鍛えた身体が、
 誰かの為に役立つということ」

ランナー、サーファー、クライマー、トライアスリート...自分の為に鍛えた身体(体力)を、他の誰かの為に使ってみませんか。

「災害復興支援」「青少年育成支援」「各種レースサポート」「イベント支援」など、様々なボランティア活動や情報提供を積極的に行っていきます。

主催
一般社団法人アウトドアフィットネス協会


【対象】

1) アウトドアフィットネス協会/BEACH会員の方

2)心身ともに健康で、協調性のある方

3)ボランティア保険加入を必須とさせて頂きます(費用は自己負担でお願いします)

4)現地(支援先)に迷惑をかけない(交通手段、宿泊など)

その他内容により異なります、このブログでご確認ください。


【日時など】(不定期)
 ※このブログでご確認下さい。
【協力団体/企業】



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