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こんにちは、黒野です。
第1回の現地レポートです。

釜石市と大槌町は、まだまだ人手が足りなく、
今後も継続的に行う予定です。




金曜日深夜、仕事終えたBEACHメンバー達が集まります。ここは逗子駅。
BEACH女性陣のたくましさには、びっくりしました。
(サバイバル仕様)



赤羽駅で都内組と(無事に)合流。
いざ釜石へ、片道700キロの旅。



男性陣は全行程の運転を担当。ルート計画を立てます。



那須のドライブインで休憩。ここで夜明けを迎える。



東北自動車道を降りて、美しい山岳部を通過していくと、



風景が変わってきました、釜石市に到着。
緊張感と悲しみが混じり合い、言葉がでない。




今回のベースキャンプ「カトリック釜石教会」に到着。



第1回BEACHボランティアクラブメンバー(合計15名)
(男性)大野さん、横手さん、尾張さん、郡山さん、田中さん、黒野
(女性)小島さん、大野さん、伊藤さん、粕谷さん、長谷川さん、小川さん、谷澤さん、藤波さん、隅田さん



土曜日「1日の流れ」です。
BEACHグループの仕事は、以下の内容でした。

1)瓦礫撤去・泥出し
2)避難所での清掃
3)避難所での調理
4)避難所での傍聴「心のケア」

各自割り当てられた仕事に出発します。



こちらは泥出しチーム。
大槌町の吉里吉里という街に到着。



仕事内容は、新設された仮設住宅(奥に見える)の下水が流れるように、
側溝内のヘドロを除去すること。



女性陣を引っ張ってくれた「小島さん(トレイルランナー)」
オレンジの作業服でヘドロを土嚢袋に入れています。



ランチタイム、休憩時間。




午後の作業も終わり、一日の成果。
きれいな水が流れ出しました。



夜のミーティング、それぞれの作業を振り返り「感じたこと」を共有します。

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今回参加した15名は「この街に笑顔が戻るまで」と誓いました。
復興支援にはたくさんの人の力が必要です。
私達も日々会う人にそれを呼びかけています。

体力に自信のない方でも、仕事は沢山あります。(清掃や調理、心のケア、子供のケアなど)
道具を持っていなくても、現地で借りることができます。(ヘルメット、長靴など)
ぜひ力を貸して下さい。

次回「BEACHボランティアクラブ」の日程です。

第2回:8月29日(月)8月30日(火)8月31日(水) ← 確定
第3回:10月1日(土)10月2日(日)10月3日(月) ← 予定、計画中

メールにて参加表明を送って下さい。 volunteer@beach-hayama.com
・お名前
・携帯メールアドレス/PCメールアドレス
・携帯番号

BEACH
黒野まで
PR
BEACH HAYAMA
Volunteer CLUB


「自分の健康の為に鍛えた身体が、
 誰かの為に役立つということ」

ランナー、サーファー、クライマー、トライアスリート...自分の為に鍛えた身体(体力)を、他の誰かの為に使ってみませんか。

「災害復興支援」「青少年育成支援」「各種レースサポート」「イベント支援」など、様々なボランティア活動や情報提供を積極的に行っていきます。

主催
一般社団法人アウトドアフィットネス協会


【対象】

1) アウトドアフィットネス協会/BEACH会員の方

2)心身ともに健康で、協調性のある方

3)ボランティア保険加入を必須とさせて頂きます(費用は自己負担でお願いします)

4)現地(支援先)に迷惑をかけない(交通手段、宿泊など)

その他内容により異なります、このブログでご確認ください。


【日時など】(不定期)
 ※このブログでご確認下さい。
【協力団体/企業】



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