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第2回BEACHボランティアクラブ「東日本大災害復興支援」詳細
(8月29日30日31日)

【出発日】
2011年8月28日(日)

【集合場所/集合時間】
8月28日(日)
JR赤羽駅(西口改札前)22:00集合

【現地到着時間】
8月29日(月)AM7時予定

【ボランティア活動時間】
(1日目)8月29日(月)AM9時~PM16時予定
(2日目)8月30日(火)AM9時~PM16時予定

【現地出発時間】
(3日目)8月31日(水)AM9時予定
→31日は移動日となります。

【帰着日】
2011年8月31日(水)20時(都内)到着予定

【車種】
ハイエース(レンタカー)10人乗り

【費用】
一人12,000円程度(集合場所からの往復移動費のみ)(食費等は含まれません)
(最終日に集計します)

【活動場所】
岩手県釜石市

【受入先】
カリタスジャパン 釜石ベース(ボランティアセンター)
(ブログ)
http://ameblo.jp/kamaishi311
http://caritasjapan.jugem.jp/?eid=47

【活動内容】
がれき除去や泥出しなど、ベース周辺での清掃作業、避難所でのお湯配りサービスなどの作業、避難所での傾聴ボランティア(お茶のお相手)など。その日の(社会福祉協議会を通じた)ニーズにより変化します。専門職・技術が活かせない場合もあります。

【一日の流れ】
朝食(6時〜)
朝のミーティング(7時45分〜)
移動、ボランティア活動(8時30分~16時予定、適宜休憩あり)
自由時間、銭湯など(16時〜)
夕食(18時〜)
ミーティング、振り返り、明日の予定確認(19時20分〜)
消灯(22:00)

【ベース情報】
住所:〒026-0022 岩手県釜石市大只越町2-4-4 カトリック釜石教会
電話:0193-22-1165(教会)
ライフライン:水道水あり、電気あり、LP ガスあり、調理用にカセットコンロとガスボンベあり、お風呂・シャワーはなし

【宿泊、お風呂について】
カトリック教会(以下、ベース)を宿泊所として提供しています。
避難所近くの銭湯があるので、お風呂には毎晩入れます。
寝る場所も快適な室内なので、薄手のシュラフなどで十分かと思います。
(なお車内泊、テント泊はできません)

【食事について】
ご飯・味噌汁は、協会が提供してくれます。近所の商店でも食料入手可。おかずになるもの(レトルト・缶詰など)をお持ち下さい。調理もできます。

【保険について】
サポートセンターで「東京海上日動の国内旅行総合保険」に加入し、ボランティアが到着してからボランティア終了後センターを退出するまでの、事故によるケガを保証してくれます。地震や津波によるケガは補償されませんので、ご心配な方は(各自で)最寄りの社会福祉協議会で「ボランティア活動保険(天災タイプ)」に加入してください(任意、費用は自己負担)

(全社協が実施しているボランティア活動保険の場合)
年額490円(天災Aタイプ)、720円(天災Bタイプ)により、地震、噴火、津波によるケガも補償されます。
ボランティア保険の詳細はこちらhttp://www.fukushihoken.co.jp/


【持ち物、服装について】
詳細はこちらをご覧下さい。
水害ボランティア作業マニュアル(ダウンロード)
http://www.saigaivc.com/app/download/3819477115/suigai-manual.pdf?t=1302414307

服装:
気候に合わせた動きやすい服装が肝心。春夏でも朝晩は冷えます。下着はなるべく綿製品を避け、汗を発散する化学繊維または羊毛の下着を選びます。綿の下着は汗を吸収し体を冷やし、体力を奪います。念のため防寒着も用意して下さい。天気によっては日中暑い日もあり、作業中は長袖シャツ1枚で良い事もある。事前に週間予報で気温をチェックするのが無難。レインウェアは必須です。熱中症の対策をこまめに行って下さい。

長靴:
防水・釘の踏み抜きも防止した底の厚い長靴(安全靴)を用意してください。
普通の長靴であれば、「鉄板入りのインソール」を必ず入れて下さい。
(インソールは、BEACHでもレンタルを用意しています)

帽子:
地震の直後は、建物の倒壊や落下物によるケガの危険があります。余震もいつ起こるか分かりません。まず自分の身を守ることが先決です。ヘルメットならば頭を守る点では申し分ないのですが、せめてベースボールキャップはかぶって行動しましょう。もちろん危険な建物には近寄らないことが前提です。防寒用にニットキャップもあると便利。

手袋:
ガレキをどけたり、物資を運ぶ際も手袋は欠かせません。

マスク:高性能な立体マスク
都市型災害では、倒壊家屋やビルの取り壊しによって、おびただしい粉塵が発生します。問題はその粉塵に含まれるアスベスト。アスベストは断熱材などに使用された物質ですが、これを吸い込むと10年後20年後に肺ガンを誘発すると恐れられています。マスクの着用はこれを遮断するには最も効果的。不織布を用いた工業用のマスクが最も優れています。普通のマスクでは効果がありません。ホームセンターなどでお求めを。

ゴーグル:
花粉症対策の防塵アイウェア

お金 :
あまり多くを持ちすぎないように適当な額。泥棒だっているわけですから、ウエストポーチなどに入れて、絶対に体から離さないようにします。

バックパック:
ボランティアは自己完結が原則、自分の荷物は一つにまとめて行動します。そのためにはバックパックが必須アイテム。中に物を入れる場合は、軽いものを下に重いものを上に入れます。サイドポケットにはすぐに使うものを入れておきます。新たに購入する場合は、登山やキャンプ用品の専門店に相談し、多少高価でも体格に合わせたものを選ぶと良いでしょう。普段はトレッキングに使えます。なければ普通のスポーツバッグやウェットバッグでもOKです。

寝袋(シュラフ):
夏用と冬用では性能が異なるので、必ずチェック。
今回は、室内泊なので、薄手でも問題ありません。
キャンプ用のマットがあると快適です。

食べ物:
宿泊するカリタス会釜石教会近くにスーパーが営業中。昼食や必要なら捕食も購入出来ます。
初日の昼食、携帯食は事前に用意しておいてください。二日目用の買い出しは、初日の夜に行う予定です。

救急セット:
応急バンソウコウ、頭痛薬、うがい薬、風邪薬、胃腸薬、ビタミン剤、常備薬(持病用の薬)などを活動する日数に応じて用意しましょう。健康保険証のコピーも念のため用意します。

被災地及び周辺の地図
携帯しやすいコンパクトなもの。事前に被災地の道路、鉄道などの交通情報も調べておきましょう。

洗面用具:
各自のタオルと歯ブラシ、歯磨き粉の類。ハンドタオル、バスタオルなど。初日の夜は温泉に行く予定です。
埃を吸いやすいので、ウェットティッシュとティッシュも必須です。

その他の装備:
携帯電話、ラジオ、懐中電燈、筆記用具、ノート、マジックなどがあればなお便利。携帯電話の充電機もお忘れなく。活動中に余震が発生し非難することを考えて下さい。備えあれば憂いなし


【注意事項】
・資機材(スコップ、一輪車など)はセンターで借りる予定です。無理に持っていく必要はありません。
・食べ終わった弁当、ジュ-スの空きカンなどのゴミは各自管理となります。
・トイレは釜石駅と、釜石シープラザ、釜石観音入口、協会ベースにあります。
・体調の悪い人は無理をしないで下さい。
・現金などの貴重品は身体から離さないようにして下さい。貴重品、持ち物は各自管理となります。
・写真撮影について、一部ボランティアの心ない写真撮影が話題に上がっております。被災者の気持ちを考えた行動をお願いします。

ご不明点ははBEACH黒野まで。
volunteer@beach-hayama.com
PR
BEACH HAYAMA
Volunteer CLUB


「自分の健康の為に鍛えた身体が、
 誰かの為に役立つということ」

ランナー、サーファー、クライマー、トライアスリート...自分の為に鍛えた身体(体力)を、他の誰かの為に使ってみませんか。

「災害復興支援」「青少年育成支援」「各種レースサポート」「イベント支援」など、様々なボランティア活動や情報提供を積極的に行っていきます。

主催
一般社団法人アウトドアフィットネス協会


【対象】

1) アウトドアフィットネス協会/BEACH会員の方

2)心身ともに健康で、協調性のある方

3)ボランティア保険加入を必須とさせて頂きます(費用は自己負担でお願いします)

4)現地(支援先)に迷惑をかけない(交通手段、宿泊など)

その他内容により異なります、このブログでご確認ください。


【日時など】(不定期)
 ※このブログでご確認下さい。
【協力団体/企業】



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